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■今日の一言

■忙しくなかなか更新できなくてすみません


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2008/04/09(水) ]
・書店には団塊の世代(現在60歳前後)、シニア、シルバー向けの雑誌がワンサカ。
2ちゃんねる住人はばかじゃない―2ちゃんねるVOW




 もちろん、ネット上も例外ではなく、50~60歳向けのサイトが花盛りだ。
 「新しい大人たち」(読売新聞)、「どらく」(朝日新聞)、「日経WagaMaga」(日本経済新聞)
 など、新聞各社もこぞって参入し、コンテンツを作り出している。

 彼らはどんなネットライフを送っているのだろう? シニア世代のネットコミュニケーションを
 研究するマミオンの森万見子さんにナビしてもらおう。Web上には「おっさんホイホイ」(中高年
 男性を惹きつけるモノ)なんて言葉もあるようですが…「旅行」「健康」「マネー」あたりが人気?
 
 「それらはどちらかというと60歳以上の関心分野でしょうか。50代前半はまだまだ現役、
 心は30代です。ネットには刺激を求めて、面白いFlashを紹介し合って盛り上がったり、
 意外と2ちゃんねるが好きだったりします。もちろん、恋愛も重大な関心事ですし」

 多くのメディアがオトナ向けシック路線を敷いているのって、あまりジャストミートじゃないのか?

 「ウェブに限らず、シニア世代向けのメディアは『おとな』と連呼しますけど、ユーザーが
 ピンときているかどうかは疑問。実際、私たちが行ったユーザーテストでも50代前半の方は
 『おとなというフレーズは自分とは関係ないように感じる』ようです」(同)

 シニアと呼ばれても、心は永遠の30代! 確かに、高度経済成長期を体感し、バブル期を
 謳歌した世代ですからね…バイタリティ豊富なのは当然か。

 「シニア、シルバー層はひと括りにできません。50代前半の現役層か、55歳からの定年
 退職視野入れ層か、60代のセカンドライフ初心者層か、65歳からの完全引退層か…
 サイト運営者は、どの年代を対象にするか、かなり悩まれているんじゃないでしょうか」
 (同)

 2055年には人口の4割が65歳以上という超高齢化社会を迎えるわが国。かつてない
 時代の到来だけに、シニア層向けのネットビジネスは手探りなのが実情かも。
 そのうち、「80代の2ちゃんねらー降臨」なんてスレを見かける将来を楽しみに(?)
 待ちましょうかね。(一部略)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080403-00000019-rec_r-sci

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